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特定調停の実録
1.裁判所に申立書を貰いに行く。
私は行く前日に裁判所に問い合せの電話をした時に裁判所の方に

「簡単な面談があります。予約は必要ありませんと言われました。

そこにはた沢山債務整理の事で人がいました。

そこでは、債務整理の種類と特徴の説明を簡単に受けました。

以前弁護士会の無料相談所と有料の弁護士相談に行っていた私たちは話の内容はそれほど難しくは思いませんでした。

(ネットで勉強していたからかもしれませんが)

その時聞かれた詳細は借入金額。二人あわせての収入。返済額などをアバウトですが聞かれました。

そのあと申立書をもらって帰りました。(無料)
2.申立書の提出
申立て書が書けたら郵送か、持参で提出します。(彼は持参しました。)

 申立てに必要なもの

 ・ 給与証明書(2〜3ヶ月分)コピー
 ・ 借用書(金銭消費賃貸契約書)やクレジット申込書等のコピー
 ・ 申立て費用  印紙  300円×債権者数
            切手   80円×(債権者数×5)   の合計金額 (裁判所で切手を購入できました)
 ・ 印鑑(認め印で可。シャチハタは不可)

 あれば持参するもの

 ・ 請求書(督促状)
 ・ 領収書

3.最初の調停日
この日は二人で裁判所へ来て欲しい言われていたので、仕事を休んでまたまた裁判所へ。

調停員のかた(2人)と個室に彼と一緒に入り、債務の経緯や家計簿の内容等支払える金額などの打ち合わせのようなものでした

我家の返済可能金額は月5万までとしましたので、申立てした月から最後の調停日まで3ヶ月あったので

15万円はきちんと貯金しておいて下さいとのことでした。(その分は一括返済など必要になるかもしれないからです。)

時間としては1時間強ぐらいだったと思います。

4.調停日
結局この日も彼と共に裁判所へ

最初の調停日から1ヶ月後でした。

我家は4社のと少な目だったので一日で済みました。

朝9時に裁判所に行きました。

前回の調停員さんとあいさつをして5分位話しをして別室での待機となりました。

業者は一社も裁判所には来ていなかったです。

電話での話し会いとなり、結局私たちは業者に会うことはありませんでした。

2時間位たって調停員さんに呼ばれました。

決定された支払い金額を渡された用紙に記入しながら確認していきました。

金額等は
こちらに公開しております。

確認後調停員さん(男性50代位・女性50代位)との話しの中で

同じ事は繰り返さないように返済を頑張って下さいと励まして貰いました。

女性の調停員の方はおかあちゃんって感じで私に「大変だとは思うけど二人で力を合わせてがんばりなさいね」

ととっても嬉しかったし暖かかった言葉です。

お礼の言葉を伝えて個室を出ました。

書類の送付料

切手 1040円 7セット  960円  1セット 
計 8240円+(2800円)最初の切手印紙代=11040円

送付料は彼が貰いに行ってもよかったのですが、

仕事の関係上これ以上は仕事は休めなかったので

送って貰うことにしました。(ちょっと痛かったけど)

5.あとがき
調停が終わってからは2人とも精神的に安定しました。
(喧嘩は相変わらすしますが・・)

毎月の48000円の返済は実際簡単ではありません。

あの時の調停員さんの言葉を時々思い出しながら前向きに生活していきたいです。

返済が終わったら節約は続けて貯金をしたいなぁ。

世の中お金だけじゃないけど、ある程度のお金はあっても全然邪魔じゃないですしね(笑

文章能力に掛けている部分が沢山あると思いますが、ご了承くださいね(苦笑


調停は平成15年10月のものなので、
必ずしも同じくとは限りませんのでご了承下さいませ。



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