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気になるブラックリスト

借金整理する時に一番私が気になった情報です。

ブラックリストと呼ばれているのは「信用情報機関の登録情報」の事です。

はて、これはなんなんじゃ?といろいろ調べてみました。

融資の申し込みする時に審査などしますよね?そんな時金融機関が登録情報などを参照して、貸すかどうかを決めます。

特定調停やその他の債務整理を行ったりするとその情報が信用情報機関に登録されます。「事故情報」

債務整理などしなくても延滞などすれば登録されるようです。

登録はすべて7年後には抹消されます。

信用情報機関に登録されたら新規の融資やクレジットなどローンを組むことが出来なくなると言われています。

しかし、債務整理を行って11年たってもローンが組めない。7年経ってなくてもクレジットカードが作れたりする場合があります。

最終的に融資してくれくかどうかは、各金融機関なので、信用情報機関の情報だけではなく独自の審査基準で決めます。

■信用情報機関■
自分の情報がどのように登録されているかは、本人が各機関に情報開示請求をすることができます。

間違った情報が登録されている場合は、訂正や削除を求める事ができます。
名称(リンク) 登録会員 情報保有期間
 全国銀行個人情報センター
   (全銀協)
銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫
農協・銀行系カード会社等
契約期間中及び最終返済日から5年
(延滞情報等は発生日より5年間)
 潟Vー・アイ・シー 信販会社・家電・自動車メーカー系クレジット会社
百貨店・カーディーラー等
取引終了時点から5年以内
(延滞情報等は発生日より5年間)
 全国信用情報センター連合会 サラ金業者等 完済日から5年間
(延滞情報等は5年を超えない期間)
 潟Vーシービー(CCB) 信販会社・外資系カード会社・サラ金業者等 完済日から5年間
(延滞情報等は事由発生日から
5年間・一部7年間)
■参考■ 日本消費者カウンセリング協会発行
「暮らしと消費者金融「家庭経済に活かすローンの知識」より



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